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先へ進まない猫の話  2009.4.7

メール便支店長がなぜ宅急便のクレーム処理などしているのかが判りました。
茅ヶ崎市内の営業所に関して、宅急便の支店長とメール便支店長とで管理しているそうです。ところがメール便支店長より偉い宅急便支店長が胃潰瘍で入院していたために、1ランクしたの管理者であるメール便支店長が処理を担当したそうです。

3月31日にその二人の支店長が来社しました。
と言って、特にお詫びに来た風でもなく、こちらの意向を聞いて、それを持ち帰るというだけの話で、この数ヶ月メール便支店長は宅急便支店長が退院するまでの時間稼ぎをしていただけとしか思えない状況です。

メール便支店長は「私が責任を持って調べます」と言っておきながら、案の定、今回の事故の荷物の発送者の会社社長には、女性事務員に電話を掛けさせて、しかも、「御社の方からヤマト運輸に請求を出してください」などと今更見当違いなことを言わせるという筋の通らなさ。

二人雁首揃えてやって来てから1週間が経過しましたが、その後全く音沙汰がありません。
先週やって来た時に、「こちらは支払うべき物は全て払って、尚且つ3月分もすぐに支払うといっているのに、何故未だ『集荷見合わせ』は解除にならないのか」という質問を宿題として持たせたのですが、その回答もありません。

先月同じ質問を、最近配達に来るようになったドライバーに投げかけたのですが、「聞いておきます」と言いながら、一向に返事が無く、たまたま先ほど配達に来たので、改めて返事を要求したら、「先輩から『未収の契約は解除になったから』と言われました」という返事でした。

どのような内容にしろ、あのドライバーは何故こちらに自分から回答しようとしなかったのでしょうか? 
顧客からの質問は無視しろという会社の指示があるのでしょうか?
『未収の契約』というのは、その都度現金で払わず、一月単位でまとめて支払う契約のことだと思いますが、その契約を反古にする際に、相手に通知もしないのでしょうか?
折を見て、契約書を確認したいと思いますが、ヤマト運輸という会社は、自社の起こした輸送事故が発端で、その後更に自分達が引き起こした誤解と出鱈目さが原因のトラブルにも目を瞑り、文句をいう取引先は有無を言わさず切り捨てるという方針なのでしょうか?

お金を支払わないのは、ヤマト運輸であって、スイートハート湘南ではありません。
今回の件で、大きな迷惑を被っているのは、スイートハート湘南であって、ヤマト運輸ではありません。

3月31日に宅急便支店長が来社した時に、『集荷見合わせ』を続けている理由を聞きましたが、その際に支店長が言った言葉、「またクロネコヤマトをご利用いただけれるのでしょうか?」。
これにも呆れました。
利用するかしないかは、ヤマトの対応を見て私共が判断することです。
そして、現時点では、私共が利用するかしないかという以前に、ヤマト運輸側で当社が利用出来ないようにしているのです。
勝手に契約を解除したことについて、正式な弁明と侘びを入れた上で、元の状態に戻し、その上で、「改めてクロネコヤマトをご利用いただけませんでしょうか?」とお願いに参上というのが、普通のパターンだと思うのですが、これは私の思い上がりでしょうか?
こちらから「また利用させてください」などということを前提に出来る筈がないではありませんか。

本当に何から何まで手前勝手な猫共で、付き合い切れません。
これが、天下のクロネコヤマトです。
それとも、私が相手にしているのが、たまたまどうにもならないほどのヤマト社員だったということでしょうか?
それなら、少なくともクレーム対応の『イロハ』を一通り弁えた担当に対処してもらいたいものです。

本物の黒猫なら可愛げもあるのでしょうが、社会人に成り切れてない中途半端な会社人を相手にしていると非常に疲れますし、いつまでもイヤ〜な感じです。


ということで、つまらない話で本当に恐縮ですが、取り敢えずの途中経過でした。