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when I'm sixty-four  2014.5.20

実にお久し振りです。
決算の事務処理が山積みだというのに、2月にパソコンを(WindowsXPから7に切り替えるために)入れ替えた際に税理士さんと共通の会計ソフトまで処分してしまい、いざ入力となって、「あちゃー!」という事態です。
消費税率変更前の駆け込み需要とその後の価格変更作業に追われて、経理処理を後回しにしていたつけが回ってきました。

ということで(何が?)、あと30分足らずで私の誕生日です。
娘2人(会社勤めの長女と大学生になった次女)は、東京のマンションで共同生活を始め、茅ヶ崎の我が家は妻と猫の人の『だん』との3人だけ。
1967年にビートルズが発表した“When I'm sixty-four"という曲を聴いたときは、64歳の自分などとても想像出来ませんでしたが、ついにその日がやって来ました。

5年ほど前に会社を今の場所に移転させた頃、猫砂メーカーの社長が来訪して、「今度赤いちゃんちゃんこを贈るよ」と言われたのを硬く固辞(当然!)したのですが、それも今や昔。
I'm sixty-four です。
ビートルズの歌詞のように、孫がいると嬉しいのですが、孫の代わりに「猫の人」のだんがいます。

あと何年続けられるか判りませんが、創業以来どころか創業前からのお客様がいらっしゃる限りは、細々とでも営業して参ります。
来年は、確か、多分、もしかすると、創業20周年だったと思います、そんな気がします。
25周年くらいまでは行けるかなぁと考えるというよりも、ぼんやりと思っています。

『年寄りは、半日仕事』という言葉があるそうです。
頑張らない!